霊と霊の交わり

私は神と一つとされ、霊においても一つとされました

旧約聖書の神の幕屋に関する真理には多くの側面があります。その一つで本質的 かつ基本的な事実は、幕屋は三位一体、つまり、三つで一つの建物だったことです。 一つの場所の中に、外庭、聖所、至聖所という三つの部分がありました。 

この三位一体で、私たちは永遠に変わることのない真理を示すものが見られます たとえば、神は、「父、子、御霊」で一人の神です。人も同じように「霊、たまし い、からだ」の三つの部分から成っています。私は、天も三位一体であると信じて います。三つの天があります。私たちの「目に見える天(空)」、サタンの王国の 本拠地である「中間の天(聖書で言う空中)」、そして神が住まわれる「第三の 天」で、これがいわゆるパラダイスの場所です。 

また、私は幕屋の三つの部分は、人間の三つの部分に相応すると信じています。 太陽や月、星などの自然光を浴びている外庭は、実際的な感覚を持った肉体、から だで、理解や知覚の源です。聖所は、人のたましいに相応し、啓示された真理につ いて語ります。そして至聖所は、人の霊に相応し、直接理解した真理を語ります。 この真理は、神との直接で個人的な交わりによってのみ理解できる真理です。「主 と交わる者は、主と一つの霊になる」(Ⅰコリント6:17)のであって、一つの たましいとなるのでも、一つのからだになるのでもありません。霊において一つに なるのです。 

神との直接な交わりは、人の霊と神の霊との交わりです。それによって直接的な 啓示がもたらされるのです。 

【祈り】

イエスさま、私をあなたに結びつけてくださったことを感謝します。私 と神さまとの直接的で個人的な交わりは、私の霊と神の御霊の交わりであると宣言 します。私は神さまと一つとされ、霊において一つとされました。アーメン。

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